京都の夏
− 祇園祭 −
7月1日から1ヶ月間続く祇園祭。
貞観11年(869年)に全国に流行った疫病を鎮めるための神事が起源。
日々、暑さが増すなか、1日の吉符入に始まり、神輿洗い、
10日からいよいよ鉾建て・山建て。
〈写真は11日の鉾建ての様子。〉
前祭(さきまつり)・後祭の山鉾巡行等々、
31日の疫神社夏越祭で1ヶ月にわたる祇園祭は終わります。
暑い日々のなか、携わる人、見守る人たちのこのエネルギーは、
何に支えられているのでしょうか。
感動。
おすすめ本
『京都の平熱』『京のくらし 町人文化百科論集 6』『京都―建築と町並みの〈遺伝子〉』